5月から新たに治療機器を導入しました。

導入した治療機器はスーパーライザー(HA-30、東京医研)です。

スーパーライザーとは、直線偏光近赤外線治療器といい、近赤外線のレーザーを体の深部に到達させて治療効果を得るものです。従来は、ペインクリニックにおいて疼痛緩和の治療法の一つとして用いられることが多かったようですが、近年は様々な疾患・症状の治療に応用されています。

不妊症・妊活治療においては、卵巣及び子宮内膜の血流促進に用いられています。鍼灸単独でも、卵巣と子宮内膜の血流を促進する方法はありますが、スーパーライザーを用いることで、より大きな効果が安定して得られます。

当院ではスーパーライザーの仕様に際して、追加料金はありません。通常の治療料でスーパーライザーを併用します。

なお、スーパーライザー単独での治療は行っておりません。基本的に鍼灸と併用になりますので、ご了承下さい。